IMAXスケジュール

上映作品ズートピア2

2025年12月05日(金)

さまざまな動物たちが共存する楽園「ズートピア」を舞台に、ウサギの新米警官・ジュディとキツネの詐欺師・ニックの冒険を描いた『ズートピア』の続編。警察学校を卒業して警察官になったニックとジュディが再び組み、ヘビの指名手配犯・ゲイリーを追跡する中でズートピアに隠された謎が明らかになる。アカデミー賞長編アニメ映画賞などを受賞した前作で共同監督・脚本を担当したジャレド・ブッシュと、前作から引き続きバイロン・ハワードが監督を務める。

さまざまな動物たちが共に暮らす楽園「ズートピア」。警察学校を卒業して警察官になったキツネのニックはウサギの警察官・ジュディと再び組み、突如街に現れたヘビの指名手配犯・ゲイリーを追って潜入捜査を行うことになる。捜査を進めるにつれ、二人はズートピアの歴史にまつわる巨大な謎に迫ることになる。

上映劇場 福山エーガル8シネマズ

上映作品バーフバリ エピック4K

2025年12月12日(金)

『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』の2部作に一部シーンの追加などを行い、監督のS・S・ラージャマウリ自身が1本の作品として再編集したスペクタクルアクション。ある青年が、自身が王子であることを知り、王だった父親ら自分たち家族を追い詰めた敵への復讐(ふくしゅう)を誓う。出演は『カルキ 2898-AD』などのプラバースのほか、ラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティなど。

巨大な滝の下で育った青年シヴドゥは女戦士アヴァンティカと恋に落ち、戦士として暴君バラーラデヴァが支配するマヒシュマティ王国へ向かう。そこでシヴドゥは、王妃でありながら25年間も幽閉されている実の母親・デーヴァセーナの存在と、自分が王子マヘンドラ・バーフバリであるという事実を知る。

上映劇場 福山エーガル8シネマズ

上映作品「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開40周年記念上映

2025年12月12日(金)

スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の下、ロバート・ゼメキス監督が手がけ大ヒットを記録したSFアドベンチャー。

1985年、高校生のマーティ・マクフライは、近所に住む科学者のエメット・ブラウン博士(通称ドク)が愛車デロリアンを改造して開発したタイムマシンの実験を手伝うが、誤作動で1955年の世界にタイムスリップ。タイムマシンは燃料切れで動かなくなってしまう。困ったマーティは1955年のドクを探し出し、事情を説明して未来に戻る手助けをしてもらうことになるが、その過程で若き日の両親の出会いを邪魔してしまう。このままでは自分が生まれないことになってしまうため、マーティは未来に戻る前になんとか両親の仲を取り持とうと奮闘する。

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上映作品アバター ファイヤー・アンド・アッシュ

2025年12月19日(金)

巨匠ジェームズ・キャメロン監督がメガホンをとり、全世界歴代興行収入ランキングで第1位、人類が生み出した全映画の頂点に立つ『アバター』(09)、そして同ランキングで第3位にランクインする偉業を達成した『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22)の続編となる「アバター」シリーズ第3弾。

2154年―滅亡間近の地球、人類存続の最後の希望は、神秘の星パンドラ。
貴重な鉱物資源を採掘するため、人類はパンドラの先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を開発する。戦地で両足を負傷し、生きる希望を見失っていた元海兵隊のジェイク(演:サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり〈アバター〉となってナヴィに接触。彼らの生き方に共鳴したジェイクは、ナヴィの女性ネイティリ(演:ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、生きる希望を取り戻していく。ジェイクとネイティリは家族を築き、キリ(演:シガーニー・ウィーバー)やロアク(演:ブリテン・ダルトン)ら子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、クオリッチ(演:スティーヴン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちはその先で出会った"海の部族"と共闘し、あまりにも大きな犠牲を伴いながら、人類を退けることに成功。しかし―。

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